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| 「シチズン機械式(メカ)時計会議室」優秀者発表!! | ||||
| みなさま!お待たせ致しました!たくさんの方々より メカニックかつマニアックなアイデアを頂いた「シチズン機械式(メカ)時計会議室」の優秀者が決定! 株式会社シチズン・時計工房の崎田さんの心を揺らした、以下5名様に『マイクリの無料作成権(6500円〜12500円相当)』をお送り致します!本当におめでとうございま〜す。 |
| 「時計職人キット」Tomo-Aさん 崎田さんコメント:メカが好きな人は必ずいじってみたいという願望も強いはず。なるほど、そういう人のためのキットですね。自分の手で組立てた時計なら愛着も一層強くなります。時計だけでなく、その道具も揃えていく楽しみもありそうです。 「アイデア次第で多機能時計も可能な」Tsuppeeさん 崎田さんコメント:すごい、すごい、でもどうやって動くんだ…。これだけ多くの機能を盛り込んだらムーブメントも文字板のデザインもすごく複雑なものになりそうです。 でも機能がオプションになっていて、その機能の組み合わせを自由に選択できるというアイデアは時計の一つの可能性かもしれません。テーマの「メカ時計」では難しいかもしれませんが、マイコン制御のクオーツ時計なら実現可能なアイデアです。 「22世紀!」ねぼすけさん 崎田さんコメント:タイトルが21世紀を飛び越えて「22世紀!」。最後までアイデアの内容と、このタイトルの結びつきが解りませんでした。(笑) でも、「時計の図面が欲しい」という発想はメーカーとしては考えてもいませんでした。スケルトンにして、外からその動きが見られるなら、図面も付けてその歯車の相互の関係までも理解してもらう。これができるのも「機械」だからですね。マイコン制御のブラックボックス化された時計ではできない事なので、まさにメカ時計ならでは魅力になりそうです。 「江戸時代の時刻も解る時計」naitoさん 崎田さんコメント:時間と歴史と重ねあわせるというのは一種のロマンかもしれません。時間の積み重ねが歴史を作るのだということからすれば、昔の時刻の感覚を時計で知るというのは大切なことなのかもしれません。時計の原点に返ってみれば、時間に縛られることなく生活するゆとりも生まれるのかもしれませんよね。 「愛の時計」JJさん 崎田さんコメント:「壊れるかも」「止まるかも」という危うさを「愛」に結びつけちゃう感覚は新鮮!でも、ちょっと恐いものもあります。「手巻きの時計なので巻かないと止まってしまいます」そしてお互いの鍵を相手が持っていて「あなたが巻いてくれないと私の時は止まってしまう」。愛だけでなく、時間でも相手を縛り上げる。ここまで完璧な魅惑の罠はなかなかありません。これをロマンスと感じるかホラーと感じるかは人それぞれでしょうか。 |
閉会にあたって、崎田さんからのメッセージです。 「会議室参加の皆さん、貴重なご意見ありがとうございました。 スタッフ一同、何時間もかけて、皆さんのアイデアの一つ一つを吟味しています。時計メーカーとして気づかなかった視点、ユニークな視点から見直すことで「時計」という物を再認識しています。どれも甲乙つけがたいアイデアばかりなのですが「優秀なアイデア」という事で、以上の5点を選ばせてもらいました」 と、いうことで「シチズン機械式(メカ)時計会議室」はこれにて終了します。みなさま、本当にありがとうございました。 |
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