手で触っても汚れないクリーンな活性炭
自然や人体への影響もなく、リサイクル使用も可能
『クレハ・ビーズ活性炭』

by 呉羽化学工業株式会社

あれっ?活性炭ってなんでしたっけ?
活性炭とは無数の小さい穴(細孔という)を持っていて、極微量でも水に溶けにくい成分を吸着できる性質があります。例えば、冷蔵庫や靴の脱臭、飲料水の浄化、空気清浄用フィルター、どれもあまり目立ちませんが、隠れた所で活躍しています。

独自の製造技術=『小さいビーズの活性炭』
クレハでは独自の製造技術により、0.5mm程度のビーズ状の活性炭を造っています。吸着特性に優れているだけでなく、活性炭特有の「触ると手が汚くなる」事がないのが特徴です。活性炭自体は均質で硬く、ある程度の衝撃にも耐える機械的強度もあります。ビーズ形状により密充填が可能で、効果的に物質を吸着します。飽和状態になったらそれ以上の吸着はできない欠点がありますが、再生処理でリサイクル使用が可能です。

別の物質の機能もくっつけます。
活性炭としての吸着特性と別の物質の機能を組み合わせる事もできます。例えば、水中の微生物を活性炭にくっつければ、活性炭に吸着した有機質を微生物が養分として消費するので、いつまでも飽和せずに使用可能な活性炭となります。
活性炭として物質を吸着するだけでなく、くっつける機能性物質の選び方やその働きにより、活性炭の欠点を補うだけでなく、全く新しい活性炭の使い方を期待できます。更に、ビーズ活性炭の特徴を合わせれば、相乗効果による用途は無限の可能性があります。

皆様のアイデアを吸い取ります!!
斬新な用途をお待ちしています。


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