勢至菩薩はサンスクリット語でマハースターマプラープタ。スーパースターと思いきや、阿弥陀如来のバックをつとめる渋い菩薩です。仏像界のキース・リチャーズとでも申しましょうか。うま年生まれの守護仏像です。 漆(うるし)を使用した特殊処理により経年変化を再現した<飛鳥(あすか)仕上げ>を施しています。
勢至菩薩はサンスクリット語でマハースターマプラープタ。スーパースターと思いきや、阿弥陀如来のバックをつとめる渋い菩薩です。仏像界のキース・リチャーズとでも申しましょうか。うま年生まれの守護仏像です。
「シブい存在感」勢至菩薩。写真では大きく見えますが、台座の直径がぴったり500円玉と同じです。つまり細工が細かい!「大仏と銅器の町」富山県高岡市の職人さんがひとつひとつ手で仕上げています。シルバージュエリー仏・・・泣けます。うま年生まれの守護仏像です。