フィフス・シーズン:コレクターズ・ボックス |
| 収録内容 |
| 【第1話】ダブル・トラブル(Double Trouble) 脚本:ジェフ・フランクリン 監督:ジョエル・ズウィック 新学期が始まり、3人娘もそれぞれ進級。ミシェルはステフのおかげで幼稚園の人気者になる。 ジェシーとベッキーは産婦人科の定期健診で、おなかの赤ちゃんは双子だと告げられる。 ベッキーは大喜びだが、ジェシーはいきなりふたりの父親になるという責任の重さに自信をなくしてしまう。 【第2話】ミシェルの花嫁探し(Matchmaker Michelle) 脚本:エレン・ガイラス 監督:ジョエル・ズウィック ママが欲しくてしょうがないミシェル。幼稚園のウイルトラウト先生ならきれい好きでパパと気が合うのではないかと思いついたミシェルは、ふたりを結びつけようとランチデートをお膳立てする。 しかしパパに魂胆を見抜かれ、先生とは恋人同士にならないと断られてしまう。 【第3話】ひとり部屋獲得作戦(Take My Sister, Please) 脚本:マーク・ウォーレン/デニス・リンズラー 監督:ジョエル・ズウィック 今までのミシェルの部屋を明け渡し、高校生になったD.J.にひとり部屋が与えられることになった。 しかしステフは赤ちゃんのようなミシェルと同じ部屋になるのはイヤだと主張し、気を悪くしたミシェルは部屋を出ようとしない。 ステフはふたりに嫌われたと思い、荷物をまとめてバスルームに移り住む。 【第4話】子離れできないパパ(Oh Where, Oh Where Has My Little Girl Gone?) 脚本:マーク・フィンク 監督:ジョエル・ズウィック D.J.は「キスが下手」といううわさを流され悩んでいた。 ダニーはD.J.が相談してくれないことにショックを受け、強引にボーリングに連れ出して悩みを聞きだそうとするが失敗。 さらに勝手に部屋を探って友だちからの手紙を読んだこともばれてしまい、D.J.は激怒する。 【第5話】悪あがきジェシー(The King and I) 脚本:デビッド・ポラック/エリアス・デイビス 監督:ジョエル・ズウィック タナー家は親戚一同との親睦キャンプの準備で大忙し。 しかしレコード会社に曲次【第で契約すると言われたジェシーは新曲作りに没頭し、キャンプには行かないと言い出す。 ひとりになってもいい曲が出来ないジェシーは気晴らしに出かけ、そこでエルヴィス・プレスリーそっくりの男に遭遇する。 【第6話】ラッキー・ジョーイ(The Legend of Ranger Joe) 脚本:ボイド・ヘイル 監督:ジョエル・ズウィック 子供番組の人気者レンジャー・ロイが引退することになり、ダニーはジョーイをその後釜に推薦する。 オーディションに受かったジョーイは、感激して思わずロイに抱きつく。 ところがロイには体に触られると呼吸困難を起こすと言う持病があり、危うく死にかけた彼はジョーイの採用を取り消してしまう。 【第7話】世代をこえた大親友(The Volunteer) 脚本:マーク・ウォーレン/デニス・リンズラー 監督:ジョエル・ズウィック D.J.はボランティアで老人ホームを訪問し、エディという75歳のおじいさんと仲良くなる。 D.J.はエディを我が家に招待し楽しく過ごすが、エディは時々D.J.を娘のグロリアと呼び違えたりしてD.J.は戸惑う。 やがてホームの看護師が現れ、エディは初期のアルツハイマーで外出禁止なのだと告げる。 【第8話】ダンシング・ステフ(Gotta Dance) 脚本:ステイシー・ハー 監督:ジョエル・ズウィック ダンス教室でプロを目指すことを勧められたステフは、パパに頼み込んで特別レッスンを開始する。 最初は反対していたダニーだが、ステフが熱心に練習しているのを見るうちに、ブロードウェイで活躍する姿を想像し出す。 しかし家族や友だちとゆっくり話】す暇もない生活に、ステフはレッスンが重荷になってくる。 【第9話】ツインズ誕生(前編)(Happy Birthday, Babies Part1) 脚本:ジェフ・フランクリン 監督:ジェフ・フランクリン ミシェルの5歳の誕生日がやってきた。 朝からパーティーを楽しみにしているミシェルに、家族はアルバムを見ながらそれぞれのエピソードを話】して聞かせる。 今日で赤ちゃん用のアルバムが終わると知ったミシェルは、みんなから王女様のように愛されてきた自分も終わると思い込む。 【第10話】ツインズ誕生(後編)(Happy Birthday, Babies Part2) 脚本:ジェフ・フランクリン 監督:ジョエル・ズウィック ジェシーとベッキーがミシェルのバースデーパーティーに出かけようとした矢先、ベッキーの陣痛が始まり、急遽病院へ。 ところが病院に着いたとたん、ジェシーが盲腸で緊急手術することになり、ベッキーはダニーに付き添われてお産に挑み、無事に双子の男の子を出産する。 【第11話】どっちがどっち(Nicky and/or Alexander) 脚本:エレン・ガイラス 監督:ジョエル・ズウィック 双子の赤ちゃん、アレックスとニッキーを連れてジェシーとベッキーがタナー家に戻ってきた。 産後で感情の起伏が激しいベッキーを刺激しないよう、ジェシーは仕方なく女の子のような色違いの靴下を履かせたものの、こっそり脱がしてしまう。 ところが靴下の色で双子を区別していたため、見分けがつかなくなってしまう。 【第12話】パパはデート疲れ(Bachelor of the Month) 脚本:トム・バークハード 監督:ジョエル・ズウィック ある雑誌の「今月の独身男」に選ばれたダニーは、デートの申し込みがひっきりなしで毎晩違う女性とデート三昧。 産休中のベッキーに代わって「おはようサンフランシスコ」のアシスタントを勤めるビッキーに安っぽいと言われたダニーは、自分の真価を見せようと、ビッキーをデートに誘う。 【第13話】ミシェル・ライダー(Easy Rider) 脚色:ジェフ・シメル ストーリー:マーティ・クック 監督:ジョエル・ズウィック 補助輪付の自転車を男の子にからかわれたミシェルは、ジョーイに自転車の乗り方を教えてもらうことに。 ジョーイに後ろを押さえてもらい走り出すが、途中でジョーイが手を離したため、やぶに突っ込んでしまう。 ミシェルはジョーイを信頼できなくなり、練習もやめてしまった。 【第14話】D.J.の良心(Sisters in Crime) 脚本:ボイド・ヘイル 監督:ジョエル・ズウィック 大人が全員外出することになり、D.J.が妹たちの子守をすることに。 スティーブとデートの約束をしていたD.J.はステフとミシェルも映画館へ連れて行くが、チケット代が足りない。 そこでもぎりのアルバイトをしていたキミーにこっそり中へ入れてもらうが、支配人に見つかってしまう。 【第15話】それぞれの再出発(Play It Again, Jess) 脚本:マーク・ウォーレン/デニス・リンズラー 監督:ジョエル・ズウィック ベッキーが「おはようサンフランシスコ」に復帰し、ビッキーはシカゴでニュースキャスターの仕事を得る。 一方レコード会社との契約が切れたジェシーはベッキーに代わり、家で双子の面倒を見、家事をこなすが、これではいけない、と空港で歌う仕事を見つけ、シカゴに発つビッキーを送り出す。 【第16話】ステフ、10歳の日に(Crushed) 脚本:ダイアナ・ジェニー・エアーズ/スーザン・セバスチャン 監督:ジョエル・ズウィック 今日はステフの10歳の誕生日。 ダニーはステフが夢中なのを知り、番組で一緒になったトミー・ペイジを家に招待する。 トミーはステフのためにラブ・ソングを歌い、CDにサインをしてくれる。 ステフはすっかりトミーに愛されていると思い込み、結婚式の招待状を作り出す。 【第17話】負け方の美学(Spellbound) 脚本:マーク・ウォーレン/デニス・リンズラー 監督:ジョエル・ズウィック ステフはスペリングコンテストでクラスで一番になり、学内の大会に出ることになる。 他のクラスにはデイビーという強敵がいるため、ステフはパパから記憶術を教わり万全の体制でコンテストに挑むが、1問目で失格になってしまう。 納得のいかないステフはデイビーに再勝負を挑むが・・・。 【第18話】タナー家の珍客(Too Much Monkey Business) 脚本:デビッド・ポラック 監督:ジョエル・ズウィック 動物管理の仕事で世界を飛び回っているダニーの妹、ウェンディがチンパンジーのジンジャーを連れて久しぶりにサンフランシスコに戻ってきた。 ジンジャーはジェシーに一目ぼれして離れようとしない。 一方、再会したウェンディとジョーイは意気投合するが、ダニーはジョーイを心配してふたりを引き離そうとする。 【第19話】ミシェルの中の悪魔(The Devil Made Me Do It) 脚色:エリアス・デイビス ストーリー:ニコラス・ウォール/ジェーン・パリス 監督:ジョエル・ズウィック ミシェルは心の中の「悪いミシェル」の誘惑に負けて、ジェシーのスタジオの機械をいたずらしてしまう。 それをパパに言いつけられて部屋に閉じ込められたミシェルの心の中で、またしても天使と悪魔が言い争い、悪魔に家出しちゃえと言われたミシェルはジェシーへのあてつけにテディの家に逃げ出す。 【第20話】ドライビング・ミス・D.J.(Driving Miss D.J.) 脚本:マーク・フィンク 監督:ジョエル・ズウィック 運転免許がとれる年齢になったD.J.は、一発でペーパーテストに合格、路上運転の練習を始めるが、心配なダニーはなにかと文句をつけ、まったく練習にならない。 見かねたジェシーがクールなところを見せようと自分のスポーツカーでの練習を申し出るが、早速愛車を傷付けられて先生を降りると言い出す。 【第21話】わがまま家族(Yours, Mine and Ours) 脚本:ステイシー・ハー 監督:ビル・ペティ ケンカばかりしている子どもたちを見かねたダニーは、家族交流のため食事に出かけようと提案案し、海賊風レストランへ。 ところがD.J.は友達に見られることを嫌がり、ジョーイは魚が食べられないといい、ミシェルはチョコレートケーキがないとふくれ、ステフはタコの足が気持ち悪いと料理を全部残す始末・・・。 【第22話】パパの大変身(Trouble with Danny) 脚本:エレン・ガイラス/デビッド・ポラック 監督:ジョエル・ズウィック 今日はタナー家恒例の大掃除。 ダニーはミシェルを洗脳して特別アシスタントに任命し、ふたりで家族のお尻をたたく。 不満爆発の家族たちはD.J.の部屋に集まって愚痴を言い合うが、実はクローゼットの中の壁紙を張り替えていたダニーに全部聞かれてしまっていた。 【第23話】D.J.危うし!(Five's a Crowd) 脚本:エレン・ガイラス 監督:ジョエル・ズウィック D.J.は学校のヘビメタバンドのリーダー、ピートにデートに誘われるが、彼は学校でも有名な遊び人。 心配したパパたちは、放送大賞の授賞式を放り出して、デート先のドライブインシアターに乗り込む。 保護者の監視付きデートと思われたD.J.はカンカンだが、みんなの気持ちを察して感謝する。 【第24話】男の子になりたい(Girls Will Be Boys) 脚本:トム・バークハード/ステイシー・ハー 監督:ジョエル・ズウィック ミシェルの親友テディは、アーロンに女の子としか遊ばないとからかわれてアーロンと男の遊びをするようになる。 そこでミシェルは男の子になろうと、ジェシーに男らしいしぐさを教えてもらう。 ミシェルは再びテディとアーロンを呼んで、男の子として遊ぶが、彼らは帰ってしまった。 【第25話】フォーエバー再び(前編)(Captain Video Part1) 脚本:マーク・フィンク/ボイド・ヘイル 監督:ジョエル・ズウィック レコード会社との契約が上手く行かないジェシーを励まそうと、ベッキーはビーチボーイズを家へ招待する。 彼らは結婚式で歌った「フォーエバー」をジェシーに歌っても良いと許可する。 早速ジェシーは「フォーエバー」を自分のボーカルで録音し、レコード会社に持ち込む。 【第26話】フォーエバー再び(後編)(Captain Video Part2) 脚本:マーク・ウォーレン/デニス・リンズラー 監督:ジョエル・ズウィック レコード会社は「フォーエバー」をラップにアレンジし、ジェシーにダンスのレッスンを受けさせる。 しかし上手く踊れないジェシーは怒り出してビデオ撮影のスタジオを飛び出してしまう。 帰宅したジェシーは後悔し、ニッキーとアレックスのためにも頑張るべきだったと、やり直す決意をする。 |
| ※ご注意 エピソード収録の順番がNHKでの放映順と異なりますが、アメリカでの初放映順となっております。ご了承ください。 |