シックス・シーズン:コレクターズ・ボックス
収録内容
【第1話 とんだ海外旅行】Come Fly With Me
脚本:マーク・ウォーレン/デニス・リンズラー
監督:ジョエル・ズウィック
 スペインでホームステイしていたD.J.が2ヶ月ぶりに帰国する。「びっくりさせることがある」という手紙が届き、タナー家の面々はお土産を期待して空港まで迎えに行く。ステフとミシェルが空港で出会った国際少年聖歌隊の一行を見送ろうと機内に入った途端、飛行機はニュージーランドに向けて離陸してしまう。

【第2話 さよならテディ】The Long Goodbye
脚本:エレン・ガイラス
監督:ジョエル・ズウィック
 ミシェルの親友テディがテキサスに引っ越すことになる。ミシェルは彼を自分の部屋の椅子に縛り付けて別れを回避しようとするが、ジョーイに字を覚えたのだから手紙を書けばよいし、新しい友だちはまた出来る、と励まされる。一方、片言を喋り始めたアレックスとニッキーの育児について、ベッキーとジェシーは意見が対立する。

【第3話 いざトーキョー・ツアー】Road To Tokyo
脚本:ケン・ヘクト
監督:ジョエル・ズウィック
 ジェシーの「フォーエバー」が日本でチャート1位になり、TV番組に出演することになった。家族と共に日本へやって来たジェシーは、日本のファンに熱烈な歓迎を受けて有頂天になり、過密スケジュールも喜んでこなす。が、その間ベッキーと双子たちはほったらかしにされ、不満を募らせる。滞在も終わりに近付いたある日、アジアツアーの話が持ち上がる。

【第4話 コンビ復活!】Radio Days
脚本:トム・バークハード
監督:リッチ・コーレル
 ラジオ番組のインタビューを受けることになったジェシー。ちょうど様子を見に来ていたジョーイも参加して番組は盛り上がるが、ジョーイがジェシーの髪型をからかって笑いを取ったために大喧嘩になる。ところがリスナーからの反響が大きく、ジェシーとジョーイのコンビによるディスクジョッキーを頼まれる。

【第5話 深まれば愛】Lovers And Other Tanners
脚本:ジェイ・アブラモウィッツ
監督:ジョエル・ズウィック
 スティーブに夢中なD.J.は成績が下がり、ダニーに頼まれていたミシェルのお迎えも忘れてしまう。怒ったダニーはスティーブとの付き合いを禁止する。一方、一緒にラジオのパーソナリティを務めることになったジェシーとジョーイだったが、初日にジェシーが風邪をひき、薬の影響で本番中に居眠りしてしまう。

【第6話 逆戻りジェシー】Educating Jesse
脚本:トム・バークハード
監督:ジョエル・ズウィック
 D.J.の学校で退学防止キャンペーンが始まり、ジョーイとジェシーはラジオでの宣伝を頼まれる。ところがD.J.の頼みを断ったことのないジェシーがイヤだと言い出す。実はジェシー自身が高校を中退していたのだ。ベッキーに子供たちのために卒業証書をもらって欲しいと促されたジェシーは、夜学に通い始める。

【第7話 燃えるツインズ大会】Trouble In Twin Town
脚本:エレン・ガイラス
監督:ジョエル・ズウィック
 ダニーの勤めるテレビ局で双子コンテストが行われることになり、ベッキーの従兄弟のディックがネブラスカから双子の娘を連れてやってくる。成金で高級志向なディックとそりの合わないジェシーは、対抗意識を燃やして息子たちを出場させることに。小さなプレスリーに扮したニッキーとアレックスは、満場の喝采を浴びる。

【第8話 世界一のワキ役】The Play's The Thing
脚本:トム・アムンドセン
監督:ジョエル・ズウィック
 1年生の学芸会で毎年演じられる劇の演出を、ジェシーとジョーイが引き受けることに。タナー家の娘たちは歴代の主役を演じており、ミシェルもステフの特訓を受けるが、歌も踊りも上手な少年に主役をさらわれてしまう。ジェシーとジョーイは自由の女神の役をミシェルに振るが、がっくりしたミシェルは練習をやめてしまう。

【第9話 栄光のシュート】 Nice Guys Finish First
脚本:ジャミー・タッチャム/チャック・タッチャム
監督:ジョエル・ズウィック
 ホッケーのチャリティゲームに出場することになったジョーイ。大学時代の因縁の相手、ストーンウォールがキーパーだと知り、家族は雪辱を果たせ、とけしかける。ジョーイはそんな目的で試合に出るのは不本意だったが、ストーンウォールの嫌味に奮起してやる気になる。しかしミシェルは戦闘意欲満々のジョーイを怖がる。

【第10話 ステフの反乱】 I'm Not D.J.
脚本:サリト・カッツ/グロリア・ケッタラー
監督:リッチ・コーレル
 クラスメイトにまだピアスの穴を開けていないことをからかわれたステフは、パパに許可を得ようとするが、D.J.は中学に入ってから開けたのだからガマンするように諭される。そこでステフはキミーにピアスガンで穴を開けてもらうが、化膿してパパにバレてしまう。大目玉を食らったステフは、自分の個性を認めて欲しいと主張する。

【第11話 ママの偵察訪問】Designing Mothers
脚本:サリト・カッツ/グロリア・ケッタラー
監督:ジョエル・ズウィック
 ビッキーの母親でインテリアデザイナーのリズが、授賞式のためにサンフランシスコにやってくることになった。タナー家を訪れたリズは、ダニーにビッキーとの付き合いについて釘をさす。翌日、リズはステフとミシェルの部屋をステキに模様替えしてくれるが、ダニーは自分の生活に踏み込まれたと感じ、ビッキーとケンカしてしまう。

【第12話 ブルー・クリスマス】A Very Tanner Christmas
脚本:ジェイ・アブラモウィッツ
監督:ジョエル・ズウィック
 今日はクリスマス・イブ。スティーブがフロリダの大学に合格するが、離れ離れになってしまうのが嫌でケンカしてしまったD.J.はパーティーを楽しめない。ダニーは遠距離でも大丈夫だと慰める。一方、故郷のホワイト・クリスマスを懐かしがるベッキーのためにジェシーはビッグ・プレゼントを用意する。

【第13話 ステフ、女心ゆれて】The Dating Game
脚本:ジェリー・ウィニック
監督:ジョエル・ズウィック
 ステフはジョシュから野球チームのみんなでピザを食べに行こうと誘われる。D.J.とキミーにファースト・デートだとそそのかされ、すっかりその気になったステフは雑誌で初デートの心得を下調べし、おしゃれをして出かける。チームメイトと離れた席を確保したステフは、スティーブとD.J.にお手本にするからそばにいて欲しいと頼む。

【第14話 バースデー・ブルース】Birthday Blues
脚本:マーク・フィンク
監督:ジョン・トレイシー
 スティーブとの記念日デートの約束で頭がいっぱいだったD.J.は、キミーの16歳の誕生日をすっかり忘れていて大慌て。家族総動員で飾り付けやケーキの準備に奔走する。どう考えても間に合わせのパーティーだったにもかかわらず、キミーは大喜びしてくれるが、スティーブが口を滑らせたために、真相に気付いてしまう。

【第15話 わが家の受験地獄】Be True To Your Pre-School
脚本:トム・アムンドセン
監督:ジョエル・ズウィック
 保育園の良し悪しで子供の一生が決まると聞いたジェシーは、さっそく超名門保育園の願書を取り寄せる。難解な書類に手を焼いたジェシーは、アレックスとニッキーが天才であるかのように記入してしまう。ところが面接であっさり嘘がばれてしまい、ジェシーは双子に猛勉強させるが・・・?

【第16話 花嫁は6歳!?】The Heartbreak Kid
脚本:キャシー・ユング
監督:ジョエル・ズウィック
 バレンタイン・デーにスティーブからハート型のクッキーをプレゼントされて感激したミシェルは、これを真実の愛だと信じ、結婚を申し込む。スティーブとD.J.は面白がり、遊び半分でエンゲージリングを贈るが、本気のミシェルは結婚式の準備を始める。家族がリビングに集まると、白いドレスにテーブルクロスのベールをつけた6歳の花嫁が現れ・・・。

【第17話 それぞれの家族】Silence Is Not Golden
脚本:ケン・ヘクト
監督:ジョエル・ズウィック
 クラスの嫌われ者 チャールズと組んで、お互いの長所を見つけるという宿題を出されたステフ。渋々チャールズと二人で話しているうち、彼が父親に虐待されていることを知るが、口止めされる。しかし翌日からチャールズは学校を休み、階段から落ちたと連絡が入る。心配になったステフは約束を破ってジェシーに打ち明ける。

【第18話 恐竜バラバラ事件】Please Don't Touch The Dinosaur
脚本:ジャミー・タッチャム/チャック・タッチャム
監督:ジョン・トレイシー
 ダニーとジェシーはミシェルの校外学習の付き添いボランティアをすることに。16人の生徒を連れて博物館の恐竜を見学しに行くが、引率の方針が食い違ったため、二つのグループに分かれる。整然と見学するダニー班に反し、ジェシーの班に入ったミシェルたちは、館内で大騒ぎし、鬼ごっこををしているうちに恐竜の化石を壊してしまう。

【第19話 12年めの卒業式】Subterranian Graduation Blues
脚色:トム・バークハード
原案:マーク・ウォーレン/デニス・リンズラー
監督:ジョン・トレイシー
 夜学の期末試験で優秀な成績を修めたジェシーは、卒業式で生徒総代として式辞を述べることになる。最近環境問題に関心をもっているミシェルの提案で、車ではなく地下鉄で卒業式会場に向かうことにしたタナー家だったが、電気系統の故障のためトンネル内で立ち往生してしまい、式には間に合わなくなってしまう。

【第20話 アダになった贈り物】Grand Gift Auto
脚本:エレン・ガイラス
監督:ジョン・トレイシー
 ジョーイはD.J.の16歳の誕生日に赤いスポーツカーをプレゼントする。ところがこの車はロクに整備もされていなかったため、ダニーが時間稼ぎをしている間にジェシーが何とか走れる状態にする。いざドライブに出発という時に警察官が現れ、盗難車であると告げ、ジョーイを尋問し始める。

【第21話 生放送は大混乱】Room For One More?
脚色:ステイシー・ハー
原案:マーク・ウォーレン/デニス・リンズラー
監督:トム・リッカード
 ミシェルは留守にする友人宅から子ブタのブッチーを預かることに。ダニーは子犬だと思って許可する。ブッチーに哺乳瓶でエサをあげているうちに、双子が生まれたばかりの頃が懐かしくなったジェシーはまた子供を作ろうと言い出す。しかしお昼のニュースで現場取材をするようになり、張り切っていたベッキーは悩む。

【第22話 ユーワクの夜】Prom Night
脚本:アドリエンヌ・アームストロング/マーティ・クック
監督:ジョエル・ズウィック
 D.J.はスティーブとプロム用のドレスを選びに出かけ、店でスティーブを振った元恋人のレイチェルと鉢合わせてしまう。プロムではスティーブがキングに、レイチェルがクィーンに選ばれ、恒例のキング&クィーンのダンスでレイチェルがスティーブにキスするのを見たD.J.はレイチェルのパートナーとあてつけのキスをする。

【第23話 ラブリー・ホリデー(前編)】The House Meets The Mouse, Part 1
脚本:マーク・ウォーレン/デニス・リンズラー
監督:ジョエル・ズウィック
 ジェシーのバンドがディズニーワールドでライブをすることになる。ジェシーはベッキーとふたりで楽しむつもりだったのだが、家族全員に加え、キミーまで一緒に行くことに。ミシェルがステフの順番を横取りした魔法のランプのアトラクションで今日のプリンセスに選ばれ、3つのお願いを聞いてもらえることに。

【第24話 ラブリー・ホリデー(後編)】The House Meets The Mouse, Part 2
脚本:マーク・ウォーレン/デニス・リンズラー
監督:ジョエル・ズウィック
 プリンセスになってみんなを振り回すミシェルにステフはウンザリするが、ジョーイのとりなしで許してあげることに。そこへ迷子になっていたミシェルが戻ってきて、3つ目のお願いでステフをプリンセスにして欲しいと願う。ダニーは合流したビッキーにプロポーズしようとするが、なかなか上手く行かない。

※ご注意
エピソード収録の順番がNHKでの放映順と異なりますが、アメリカでの初放映順となっております。ご了承ください。