ギララ近影

宇宙大怪獣ギララとは

 今から40年前にゴジラ・ガメラと怪獣映画全盛期に松竹で製作された唯一の怪獣映画作品。以降続編が製作される事は無かったが斬新なデザインは今もなお多くのマニアに支持されている。

監督近影

河崎実監督プロフィール

 カナダファンタスティック映画祭での観客賞受賞ほか、ドイツ・ハワイ・フランスなどいわゆる三大映画祭以外の映画祭では軒並み招待されており、海外でも人気の奇才。去年は東京スポーツ映画大賞特別作品賞も受賞した。その独特の作風から「日本のティム・バートン」と称され、海外でもシンパを増やしつつある奇才。「いかレスラー」「かにゴールキーパー」「コアラ課長」の動物三部作や「ヅラ刑事」で知られる監督。今回の「ギララの逆襲/洞爺湖サミット危機一発」は「日本以外全部沈没」に続く世界破滅・三部作の第二弾として世に贈り出す、渾身の勝負作である。 本人曰く「怪獣映画の復権に命を賭けて挑みます。」

2008.01.31

2008年「ギララの逆襲/洞爺湖サミット危機一発」公開予定

記念撮影

 「ヅラ刑事」「いかレスラー」そして「日本以外全部沈没」を大ヒットさせ日本中を笑いで溺れさせた「日本一のC調監督」こと河崎実監督がとんでもない映画を制作するとの情報を聞きつけた“好奇心のプルサーマル計画”こと「たのみこむ」、「電エース」が大好きで「日本以外全部沈没」を決定打に河崎ファンになったたのみこむスタッフ達が「これはヤバイです!何かやりましょう!何かやりましょう!何かやらせてください!」と100万回叫んだとか叫ばないとか。 (注※この時点で河崎監督の最新作が何か知りません。)と言う事で1月29日に製作発表記者会見が行われ、各メディアでも取り上げられたので既にご存知の方も多いかと思いますが・・・

奇才・河崎実監督が『日本以外全部沈没』に続いて贈る、世界破滅・三部作、第二章!(!?)

「ギララの逆襲/洞爺湖サミット危機一発」

たのみこむオリジナル企画大募集!
 ギララのこんな物が欲しい、こんな事がしたい!と言ったご意見を募集致します。オリジナル企画の詳細はこのページで随時発表していきますのでご期待下さい。

作品解説
 「日本以外全部沈没」で世間を驚嘆させた、奇才・河崎実が再び挑むインターナショナル・パニック巨編。世界の首脳たちが集まるG8サミット、洞爺湖でのサミット真っ最中、札幌近郊に中国の宇宙船が墜落。宇宙船に付着した胞子から、宇宙怪獣ギララが出現する。

 (c)たのみこむ

(c)2008 ギララ製作委員会=松竹、衛星劇場、ウェッジホールディングス、リバートップ、トルネード・フィルム、デフスターレコーズ、ファミマ・ドット・コム