ギララ近影

宇宙大怪獣ギララとは

 今から40年前にゴジラ・ガメラと怪獣映画全盛期に松竹で製作された唯一の怪獣映画作品。以降続編が製作される事は無かったが斬新なデザインは今もなお多くのマニアに支持されている。

監督近影

河崎実監督プロフィール

 カナダファンタスティック映画祭での観客賞受賞ほか、ドイツ・ハワイ・フランスなどいわゆる三大映画祭以外の映画祭では軒並み招待されており、海外でも人気の奇才。去年は東京スポーツ映画大賞特別作品賞も受賞した。その独特の作風から「日本のティム・バートン」と称され、海外でもシンパを増やしつつある奇才。「いかレスラー」「かにゴールキーパー」「コアラ課長」の動物三部作や「ヅラ刑事」で知られる監督。今回の「ギララの逆襲/洞爺湖サミット危機一発」は「日本以外全部沈没」に続く世界破滅・三部作の第二弾として世に贈り出す、渾身の勝負作である。 本人曰く「怪獣映画の復権に命を賭けて挑みます。」

2008.04.08

「ギララの逆襲〜洞爺湖サミット危機一発〜」ロケ日記

 特撮ファン、河崎監督ファン、その他、たのみこむご利用の皆様、 お待たせしました! 撮影当日の様子を一挙にどど〜んと公開しちゃいます。

 前のシーンの撮影が押していたため、予定より1時間遅れの午後3時からスタート。(まあ、撮影ではよくあることです^^; )

 エキストラは待ち時間も仕事のうち、ということで撮影開始までしばし待機。

ロケ待ち


 待つこと小1時間、現場スタッフからスタンバイの声がかかり、カメラ、レコーダー等、おもいおもいの小道具を携え、いざ出陣!

出陣


 ちなみに今回の撮影は「中庭で大統領を撮影するマスコミ」と「秘書官の発表を取材する報道陣」の2シーンでした。


 中庭でのシーンでは、エキストラの皆さんに対して、河崎監督みずから身振り手振りでの演技指導をいただき、現場の士気もがぜん向上、流石は河崎監督です。

シーン1
演技指導する河崎監督

シーン1.2
熱心に耳を傾けるエキストラの皆さん

 とにかく撮影が早い!と定評(?)のある監督ですが、このシーンの撮影にかかった時間はテストを含めて約10分。・・・本当に早いんですね! と、一同驚愕。


 続いてのシーンは「秘書官の発表を取材する報道陣」(このシーンには弊社の社長もエキストラとして参加!)

シーン2

 間近で見る本物の役者さんの迫真の演技に、今回が撮影初参加のエキストラのみなさんからは「やはりプロは違う!」と云った感嘆の声が。

 現場の熱気に乗せられて、我々も逃げる秘書官を追い、走ったり、叫んだりで(詳しくは本編をご覧下さい!)熱が入り過ぎてNGをもらってしまうほどの熱演をさせていただきました!

 そんなこんなでアッと言う間に撮影は終了。

 名残惜しさがありながらも皆さん充実した顔で、最後に河崎監督を交え全員で記念撮影。そして解散となりました。

記念撮影

 ご参加いただいた皆様、おつかれさまでした! 次は劇場でお会いしましょう!

おつかれ

(c)2008 ギララ製作委員会=松竹、衛星劇場、ウェッジホールディングス、リバートップ、トルネード・フィルム、デフスターレコーズ、ファミマ・ドット・コム