2008.03.31
劇場映画「ギララの逆襲洞爺湖サミット危機一発」撮影速報!
エキストラに参加していただきました皆様、当日はご協力ありがとうございました! おかげさまで撮影もスムーズに進行し、スタッフ一同、皆様のご尽力に大変感謝しております。
ロケ後の記念撮影にはな・ん・と…河崎監督に入っていただけると言うビッグサプライズもあり、ご参加いただけた皆様には、まさにプライスレスな思いでになったのではないでしょうか。
ロケ風景の詳細はまた後日、お伝え出来るかもしれませんので・・・ご期待下さい!
2008.03.26
劇場映画
「ギララの逆襲」〜エキストラ募集〜
多数のご応募ありがとうございました!
特撮ファン、河崎監督ファン、その他たのみこむご利用の皆様、この度は「ギララの逆襲洞爺湖サミット危機一発」エキストラ募集に多数のご応募をいただき、まことに、ま・こ・と・に
ありがとうございました!
おかげさまで300名を超える多数の方からのご応募があり、関係者一同、皆々様のご協力に大変感謝しておりますm(__)m。
弊社内で厳選なる抽選の結果、当選されました方には3月24日付けでご案内のメールを送信させていただきました。今一度、メールボックスを確認していただければと思います。
当選されました方も、今回は残念ながらご縁がありませんでした方も、本当にたくさんのご応募ありがとうございました! 我々スタッフ一同、皆様の熱い想いにこたえられるよう、この作品がより良いモノになるよう微力ながら全力で当日はサポートさせていただきます!
撮影当日の様子はこのページでご紹介させていただくかもしれませんので、ご期待ください!
2008.03.14
劇場映画
「ギララの逆襲洞爺湖サミット危機一発」
エキストラ参加のお誘い
今年7月に全国公開される「ギララの逆襲洞爺湖サミット危機一発」に出演しませんか? 2004年のゴジラ以来久々の日本の怪獣映画、それにアナタの名前が印される、千載一遇のチャンス!!
シーンの設定は、ギララが宇宙から飛来し大暴れ。政府の秘書官が、G8サミットの首脳達が協力してギララを倒すことになるという発表を報道陣に対してするシーン。それと大統領たちを撮影するマスコミという二つのシーンです。
報道陣・マスコミ記者役の設定ですので、平服で出来ればいいカメラ、レコーダー、メモ帳などを持参していただければ有難いです。
ギャラはありません!(察してください・・><)
ですが、プライスレスな思いでになる事請け合いです!
特撮ファンの方、河崎監督命の方、その他、たのみこむご利用の皆々様…
どうぞ、奮ってご応募ください!!
※募集要項詳細
【収録日時】
3月29日(土) 午後2時〜
【収録場所】
都内
【撮影シーン】
記者会見
【募集対象】
全年齢、全性別(18歳未満の方は保護者同伴)
【特典】
1.エンドクレジットに名前が入る!
2.東劇のワールドプレミア特別試写会ご招待!
【演出上のお願い】
洋服は自前でお願いします。
平服。記者役に合う様な服装でお願いします。
※参照
http://www.tanomi.com/girara/images/kishakaiken.jpg
【グループ参加】
可能
【スタッフからの連絡】
メールまたは電話で直接ご連絡致します。
非通知設定でご連絡を差し上げる場合がございます。
当選された方のみ、事前にご連絡差し上げます。
なお、抽選に漏れた方への連絡は致しませんので、予めご了承ください。
【注意事項】
現場での「タレントに対する」撮影は指示がない場合はご遠慮ください。
また、現場ではスタッフの指示に従ってください。
今撮影に関して報酬・交通費・食事などは出ませんのでご了承ください。
【締め切り】
3月23日(日)

2008.03.07
What is Guilala? パート3【特撮篇】
作成:ギララ発掘委員会
「ギララ」は松竹唯一の怪獣映画『宇宙大怪獣ギララ』に登場したキャラクターです。特撮・怪獣映画と云えば、東宝のゴジラ、大映(現在は角川映画)のガメラが有名ですが、日活にはガッパが、更に東宝にはモスラ、キングギドラ、アンギラス、バラゴン、エビラ、ミニラ、サンダ、メカゴジラ、ヘドラ‥枚挙に暇がありません。
67年のギララで特撮を担当したのは池田博氏。松竹が初めて挑む怪獣映画と云う事で、『二度とないぞ青春は』『俺たちに太陽はない』等、大船の映画監督として活躍していた池田氏が抜擢され特撮部門の総指揮を担当しました。後に日本大学芸術学部映画学科の講師として、数々の優秀な人材を世に送り出した人物としても知られています。
60年代後半の大船撮影所はテレビの普及により環境が悪化し始めていた時期で、「ギララ」の主演の一人である柳澤真一(「奥様は魔女」のダーリンの吹替が有名)氏も、「ギララ」出演を最後に松竹を退社しています。
松竹大船撮影所での初めての特撮映画と云うことで、怪獣ペギラやナメゴン等、『ウルトラQ』の特撮を担当していた円谷プロ出身の川上景司氏も参加。大船の美術担当の重田重盛氏と共に怪獣ギララの他、日本宇宙開発局富士宇宙飛行センター(通称FAFC)の宇宙船アストロボート、ロケット、月面ステーションなどの特撮模型が製作されていきました。「ギララ」には怪獣映画の側面と、SF宇宙モノという側面があることが大きな特色となっています。

日本宇宙開発局富士宇宙飛行センター(通称FAFC)

月面ステーション

月面着陸したアストロボート
初代ギララのスーツを製作したのは、日本特撮映画に所属していた小田切幸夫氏。動物と鉱物が合体したような独特の皮膚感は彼らの手によって作り上げられました。そしてこの度、品田冬樹さんの手により当時のギララが再現されました。どうやらアストロボートも復活するらしいです。(たのみこめば商品化されるかも?)
実は、この辺りの史実は河崎実監督『絶対やせる電エース』にて詳細に報告されていますので、ご興味のある方は松竹から発売されているDVDをご覧下さい。
What is Guilala? パート4はあるのか?








