LAST UPDATE : 2003/12/14



「ワンハンド」型ライターとは

 ポケットライターがつくられるようになったのは19世紀の末頃といわれているが、この方式は第一次世界大戦の後、戦争によって片手をなくした人が片手で火をつけることが出来るように考案されたものです。たとえばマッチは両手でなければ火をつけることができません。またライターでもふたを取って着火するものも片手では着火できないわけです。英国のダンヒルにもカタログをみると、1950年代にはやはりこのように短いものつくっていたことが分かります。ライター全体から考えてみても、ロンソン型、デュポン型、ジッポー型とそれぞれミニライターとつくられてきています。

坪田パール株式会社

 1952年坪田製作所は浅草に産声を上げ、1962年坪田パール株式会社として設立。あくまでオリジナリティーにこだわって商品を開発してきました。独自のシガレットケース、ライターをはじめシガー用品、そして良い製品は 代理店として輸入、ともすれば自分を見失いがちなほど加速度的な速さで 変化していく現代にあってもその信条を忘れることなく、消費者の方々の 笑顔を財産に、使って楽しく、潤いのある時間を演出できる 製品をお届け することに全力を傾けてまいります。

http://www.tsubotapearl.co.jp/

坪田パール株式会社
坪田栄一


製品仕様
サイズ 32mm(縦)×28mm(横)×16mm(厚さ)
カラー選択 ブラックニッケル/シルバー
※シルバーは完売いたしました。
燃料 ガス(再充填は市販のガスをご使用下さい)
納期 2004年1月下旬

このウィンドウを閉じる

copyright (c) 2003 Limited Online produced by engine inc.