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宇宙中探してもここしかない
世界最速から最小へ!
「世界最小!?のサイコロ」

株式会社入曽精密


技術立国日本の結晶、“グラム単価”は6.25億円!!



 冗談を本気でやってこそ大人のジョークに昇華します。「世界最速のサイコロ」「世界最速のサイコロ完全版」を世に送り出し、「もうここまでやればいいでしょう」という気持ちが企画担当者やスタッフの中にもありました。しかし、もの作り大国日本の魂に一度火が付くとそれは暴走機関車状態、また入曽精密がやってくれました。チタン削り出しサイコロの更なる進化は“世界最速”から“世界最小(注)”へ。ついに一辺が0.3ミリ(=300ミクロン)のサイコロの登場です。まずはその最小さ加減を、データと写真でご確認下さい。3Dでモデリングしたものに忠実に加工、正六面体を一面ずつ3次元加工(面取りと目の形状を一度に加工)して製作しています。割り箸の端を切断するような工法ではなく、全体を一から削り出しています。
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<サイコロのデータ>
一辺の長さ=0.300mm±2μ、
2から6の目の一個の大きさ=φ0.050mm
角の面取り形状(C面12箇所)=0.008mm
材質=BsBm 真鍮
重さ=0.00016グラム(埼玉県産業技術総合センター)
加工時間=約9時間
最小使用工具=ボールエンドミル φ0.06mm r0.03
使用機械=NV4000 森精機

<カリフォルニア大学測定データ>
今回の使用機械:NV4000のメーカーである株式会社森精機製作所をつうじてカリフォルニア大学に「世界最小!?のサイコロ」の測定を依頼しました。そのレポートがこちら!(日本語訳)

dice_measurement_j.pdf
(640KB)

6面すべてに微細な加工を施すのは、大企業でも難しいとされています。品物をつかむのが困難なのです。微細加工の場合、温度変化による差異、多岐にわたる振動などなどがネックになりますが、入曽精密では、温度・地盤から来る振動を管理していません。いわば「町工場で作った微細加工」、そんな環境下でどうやってこれ程の精度を確保しているのか興味は尽きませんが、それこそが日本のもの作りノウハウのコアともいえる部分、秘中の秘です。

この「世界最小!?のサイコロ」以上に小さい削り出しのサイコロに関する情報は今の所世界中のどこからも入ってきていません。有史以来人類が手に入れた中でも最小の大きさを誇るサイコロといっても過言ではないでしょう。様々な国立大学の教授などにも認められた世界最高の技術と手間暇をつぎ込み完成させた「世界最小のサイコロ」、今回も言い切ってしまいましょう、“粋”というのはこういうことです。

(注)2005年1月現在 (株)エンジン調べ





株式会社入曽精密

チタン削り出し定規〜ミクロン10/30

P900i専用チタン製カスタムジャケット

世界最速のサイコロ

世界最速のサイコロ【完全版】

世界最速のお箸

アルミの薔薇




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購入情報
商品価格 99,750 円(税込)
送料 525 円 (税込)
限定数 10個
決済方法 クレジットカード
製造期間 決済確認後、約2ヶ月

商品情報
サイズ 0.3mm×0.3mm×0.3mm
素材 真鍮
商品内容 ・世界最小のサイコロ×1個
・専用ケース


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