「日本の製造業はどんどん中国に追いつかれて、日本のもの作りはどんどん駄目になっている」「いや先端技術では日本は負けない」等々、日中を比較したもの作り議論があちらこちらで聞かれます。しかし、実態は既に日中不可分であり、どちらを欠いてももの作りが前に進まないという状況なのではないでしょうか。
それを裏付ける日中小型実装技術の集合体が、今回日本情報電子が開発した厚さ4.5mmの極薄カード型体脂肪&歩数計「OSANPO」です。カード大の体脂肪計や歩数計は他にも存在しますが、両者を一体化し、4.5mmの厚さに納めた技術力は、日中の技術者同士の相互協力の賜物です。特に歩数計の振動センサー部分に使用されているスプリングは非常に求められる要求が厳しく、日本の最先端のバネ開発技術で初めて高い精度を実現した部品です。また4.5mmの薄さを実現した筐体は、中国の協力メーカーの提案に基づいており、この厚さでも十分な耐久性を実現しています。さらに精度面でも日本情報電子の青木社長自身が直接数十人の方に大手メーカーの高額な体脂肪計と比較してもらい、遜色がないことを確認しています。
青木社長は、まだ“ベンチャー”という言葉もなかった30年近く前に、起業のために大手カメラメーカーを退職、そこからベンチャー起業を起こし、社員数十名を抱えるまでに会社を成長させてきた日本のスピンオフ型ベンチャーの草分けです。しかし阪神大震災のあおりで予定していた大口受注を失い会社は倒産、どん底から再スタートを切り、また新たに会社を起こして這い上がってきた不屈の“漢”、まさに1人プロジェクトXです。「大きく投資して大きく稼ぐ、これがベンチャーの醍醐味」と言い切る青木社長が二度目の人生を掛けたを掛けた勝負に出た傑作商品、是非お試し下さい!!
※実際の商品とはデザインが異なる場合がございます。
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