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Produced by Nikola Design & Technologies, Inc.
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和魂欧才のシンプルビューティー
「超軽量スタイリッシュ!カーボンアタッシュケース“G3”」
degigned by ニコラ・ケネゼヴィッチ
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よく日本のもの作りで欠けていると言われる「デザイン」。最近はデザイン小物、家電に象徴されるように、デザインに力をいれた商品も増えてきました。しかしまだまだ発展途上の感がある部分もあるのではないでしょうか。
そんなデザインの揺籃期にある日本に、旧ユーゴスラビアのベルグラード在住でヨーロッパを中心に活躍中のプロダクトデザイナー、ニコラ・ケネゼヴィッチ(Nikola Knezevic)氏から新しい提案がありました。シンプルビューティーなニコラ氏のデザインを日本の匠が形にしたのが超軽量スタイリッシュカーボンアタッシュケース“G3”です。
シンプルな美しさで実現する軽さ、美しい曲線や曲面によってカーボン繊維の美しさを引き出す一方でアタッシュケースの実用性も見事にマッチングさせています。さらにデザインと製造でのせめぎあい・・・そんな中での苦肉の解決策を見事に逆手にとってさらに曲線の美しさを生かしきったハンドル形状、東欧の感性と日本の匠の技のせめぎあい、普通では出会うことがなかったかもしれない、東欧のデザイナーと日本の匠・・・この出会いが「G3」を誕生させました。和魂欧才の結晶を是非その手にしてみて下さい。
■カーボンアタッシュケース“G3”のアピールポイント
特徴1:製造の方法
カーボン繊維を使用した部品の製造方法には2種類あります。ウェットと呼ばれるものとドライと呼ばれるものです。特にドライカーボンと呼ばれるものは、樹脂にひたしたカーボン繊維を型にはめ込み、それを高温高圧の釜で焼き上げます。製造工程は職人の手作業に依存し、また仕上がりのクオリティーも職人の腕に依存します。したがって非常に高価なものになります。但し、その軽さに対して驚くべき強度を発揮します。それゆえに、F1をはじめとするレース業界、あるいは航空宇宙業界で便利な材料として、たとえコストがかかったとしても利用するのです。余談ですが、このカーボンの板をたたくと樹脂をたたいた音ではなくて金属音がします。
世の中にカーボンをうたった商品はたくさんありますし、例えば高級スポーツカーの内装などにも使用されているケースもあります。しかし、通常のコンシューマーが使用する製品では、この「G3」アタッシュケースのように、あえてコストをかけてもドライカーボンを使用したものは非常に少ないでしょう。
特徴2:カーボンの品質
一口にカーボンといっても、素材メーカー(東レ)から提供されるものには、カーボンの含有量などにより、いくつかのグレードがあります。今回の「G3」アタッシュケースでは、その中でも最高のグレードを使用しています。私の知る限り、世界でもこのランクの材料を使用したのは、今回製造をお願いしたメーカーさんだけであり、そのメーカーさんが、その素材を使用して作った商品はこれのみだと思います。レース業界でもここまでの素材は普通使用していません。その意味ではあきらかに、コストを度外視して品質のみを追及した、良い意味で、ものすごいオーバースペックの、ほとんど道楽そのものの製品ともいえます。
当初はこれほどのグレードを使用することは考えていませんでした。ところが試作品が出来上がったときに、そのカーボンの素材感を生かした見事なデザインに職人さんが感動してくれ、第2号機からは、代金はそのままに自分のほうから申し出て最高級のグレードの素材を使用してくれています。
特徴3:仕上げの完璧さ
もともと日本で仕上げられているカーボン製品は、日本人の緻密さもあり外国製品よりも美しく仕上がっていることが多いです。例えば、外国製の製品では、カーボンの繊維の流れが真直ぐではなくて、ゆがんでしまっていることも決してすくなくありません。この「G3」では、もちろん繊維の流れを見ていただければ、その美しさは一目瞭然でしょう。しかし、その完璧さはきついカーブをもったコーナーにまで徹底されています。
また、表面は実に美しい鏡のような光沢を放っています。ここについても、よくきれいなポリッシュがかかっていますね・・・ときかれます。ところが、この表面には一切ポリッシュがかかっていません。言ってみればスッピンのお肌です。型から出した段階で、ここまで美しく芸術品のレベルで仕上げてくれる職人さんは、そんなに多くはないでしょう。
特徴4:他では製造できない
ここまでの話でもすでに作ること自体が難易度の高いカバンであり、あるいみでほとんど人に依存することがわかるでしょう。実際このカバンを他で再現しようとしても難しいでしょう。カーボンのシェルは、たった一枚のカーボン繊維の布を、たくみに型にはめ込んで整形しています。もともとは平らな一枚の布をあのような自由曲面、はてはきついRをもったコーナー部にはめこんで成型することの難しさが想像できると思います。このような技術をもった職人さんがそう何人もいないことであろうことは想像できると思います。今回製造をお願いした職人さんは、業界の中でもその腕が評価されている、知る人ぞ知る人物であり、カーボンを生業にしたメーカーでも困った時にはこの人のところにやってくる、というほどの人です。このこだわりの匠に製造をお願いできたことでこのG3が、現実のものとして形になったのです。
これは言ってみれば個人芸を生かしまくったケースとも言えます。そういう意味では・・・このアタッシュケースをずっと提供できるわけではないかもしれませんね。
特徴5:カーボンの素材感を生かしたユニークなデザイン
もともとレースなどに携わる人の中にはカーボン好きが多く、さらにこった人の中には既存のハードアタッシュケースのフレームなどを利用して、もともとのメタルのケースをカーボンにしてしまう人がいます。また実際に既に商品化されているアタッシュケースも存在します。しかし、アルミなどのハードアタッシュのデザインは、アルミだから、あるいは金属だからカッコが良いともいえます。樹脂素材で同様の四角い無骨な形状を作ってしまうと、ともすると工具箱のようになってしまいます。素材にはその特徴をきれいに引き出すデザインがあります。当然ですが実用品ですから、使い勝手も加味しなければなりません。もちろん見た目を美しい・・・。そのためには素材をよく理解した優れた工業デザイナーが必要になってきます。
特徴6:超軽量
あまりにも当たり前すぎて書くのを忘れていましたが、カーボンのカバンの特徴は「強さ」があるにも関わらず「驚くほど軽い」ということです。持った時の「わ、軽い!!何これ!」というみんなが一様に示すおどろきの反応。これもこの「G3」の特徴です。自分が持って楽しい・・・そして人に見せて持たせて純粋に驚いてくれる、無邪気に自慢できる・・・そんなにワクワクするのが「G3」です。
実はこれをカバンとして実現するのは結構大変なんです。カーボンだけならとても軽いですけど、カバンに仕上げるためには、ハンドルやヒンジなど色々なものをつける必要があります。「G3」のユニークな点として、普通のアタッシュでは必ずあるはずの、フレームなしにカバンの剛性を維持。これが大きく軽さに寄与しています。これまでに世に出されたカーボンアタッシュの中にはカーボンなのに3キロもあるカバンもあります。これに対してG3は、アルミ削りだしのハンドルをつけてもその半分以下の重さです。
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■Nikola Knezevic略歴紹介

1973年:旧ユーゴスラビア ベルグラード生まれ
1998年:ベルグラード大学芸術学部卒工業デザイン専攻
現在:同大学助教授(工業デザイン)であるとともに、工業デザイナーとして様々な有名メーカーの商品開発プロジェクトに工業デザイナーとして参画。主にヨーロッパで活躍。
【アワード】
1997年:第10回コイズミ国際学生照明コンペ(大阪)入賞
1999年:ベルグラード商工会議所賞
2000年:第31回 セルビア工業デザイン展示会 ULUPUD賞
2001年:BraunPrize(ドイツ・フランクフルト)入賞
2001年:LGエレクトロニクスデザインコンテスト(韓国・ソウル)入賞
2002年:日本の文化庁プログラムにより招請 日本において工業デザインに従事
2003年:第34回 セルビア工業デザイン展示会 ULUPUD賞
2003年:国際デザインコンペティション大阪2003 銀賞受賞
2003年:BraunPrize(ドイツ・フランクフルト)入賞
2003年:Funksionコンペティション(セルビア・ベルグラード)1等賞
上記コンペティションをはじめとする展示会に出展するとともに、2005年5月から6月には、単独での展示会をベルグラード市で実施。
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製品仕様 |
| サイズ |
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幅455×奥行120×高さ340(mm)
※ハンドル含む |
| 重量 |
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約1350グラム |
| 素材 |
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カーボン |
| 内装 |
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ロゴ入りエクセーヌ仕上げ |
| ハンドル |
: |
アルミ削りだし |
| 仕様 |
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シリアルナンバー&ネーム入り |
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購入情報 |
| 決済方法 |
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クレジットカード |
| 販売価格 |
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393,750 円(税込) |
| 送料 |
: |
525 円(税込) |
| お届け |
: |
ご注文後、約3週間 |
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