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商品化情報たのみこんだ実績参加者らんきんぐ


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映画『小説吉田学校』DVD化!夢野みさを 殿
想定価格:¥2,500  発案の最終更新日:2003/04/19 [Sat] 03:52
戸川猪佐武のベストセラー政治小説を1983年に森繁久彌主演で映画化した『小説吉田学校』。いまの混沌とする政治情勢の中、改めて見直すに値する作品だ。ぜひ、親田中派である戸川猪佐武が描いた作品をどう処理したのか、当時の実際の政治情勢などを映像もしくは静止画、別冊資料として組み込んでDVD化してほしい。

主な配役…吉田茂(森繁久彌)、鳩山一郎(芦田伸介)、松野鶴平(小沢栄太郎)、幣原喜重郎(三津田健)、星島二郎(伊豆肇)、林譲治(土屋嘉男)、河野一郎(梅宮辰夫)、広川弘禅(藤岡琢也)、大野伴睦(田崎潤)、石橋湛山(里木佐甫良)、佐藤栄作(竹脇無我)、池田勇人(高橋悦史)、田中角栄(西郷輝彦)、岸信介(仲谷昇)、麻生太賀吉(村井国夫)、三木武夫(峰岸徹)、福田赳夫(橋爪功)、河本敏夫(成田次穂)、福田一(和崎俊哉)、増田甲子七(加藤和夫)、中井川隆一郎(鈴木瑞穂)、増谷秀次(稲葉義男)、河野金昇(御木本伸介)、石田博英(辻萬長)、西村英一(小林稔侍)、浅沼稲次郎(小池朝雄)、二階堂進(山下洵一郎)、宮沢喜一(角野卓造)、太田一郎(神山繁)、須永一雄(石田純一)、中川一郎(脇田茂)、竹下登(下塚誠)、田中六助(千葉茂)、安倍晋太郎(瀬戸山功)、海部俊樹(福田勝洋)、渡辺美智雄(樋渡紀雄)、マッカーサー(リック・ジェイソン)、中曽根康弘(勝野洋)、麻生和子(夏目雅子)、緒方竹虎(池部良)、三木武吉(若山富三郎)

主なスタッフ…森谷司郎(監督・脚本)、長坂秀佳(脚本)、戸川猪佐武(原作・角川文庫版)、川村栄二(音楽)、堀内孝雄(挿入歌「少年達よ」)

製作:フィルムリンク・インターナショナル、配給:東宝
1983年、132分、カラー、ビスタビジョン
発案修正履歴



賛同者7名、コメント14

夢野みさを>金欠のためまだ入手はしていないのですが、無事に発売されたようなので、発案は終了させていただきます。賛同していただいた皆さま、ありがとうございました。 (06/09/07 [Thu] 14:18)
ろひ>夢野みさをさん。東宝ビデオより、公式発表が出ました。映像特典は、かなり気合が入っています。同時発売の『告訴せず』と共に、政治の意義を考えましょう。夢野みさをさん。長い間、本当にご苦労様でした。詳細は、こちらにて。→[LINK] (06/06/27 [Tue] 12:53)
夢野みさを
◆◆◆◆商品化情報◆◆◆◆
Amazonでの予約も始まってました!発売中止にならないことを祈りつつ、発売を確認できるまでは発案を残しておきます。8月25日発売、定価は5,040円税込のようです。本編(132分)+劇場用プロモ/劇場予告編ほかが収録されるようなので、仕様としてはまずますかもしれませんね。価格が高いのは仕方がないですが。賛同してくださった方々、ありがとうございました。
[LINK] (06/06/05 [Mon] 07:16)
ろひ>【特報】本作は、東宝ビデオより2006年8月25日にDVD化されることが決定しました。新しい情報が入り次第、またお伝えいたします。 (06/05/23 [Tue] 13:03)
無差別 流>吉田茂がそっくりだよぅううう。竹脇無我が佐藤栄作ぅううう!?・・・というミーハーな興味しかありませんが、賛同。レンタルビデオももはや近所には見つからず、DVD待ちです。 (05/10/04 [Tue] 00:20)
sonoko,kawai,620>三木武吉いわく『ウソも誠心誠意つけば本当になる』でしたっけ。テレビでしか見た事がないので、ノーカットのDVDが見たい。 (04/07/10 [Sat] 22:01)
☆そらりす>実は1昨日レンタルで発見して鑑賞したばっかりです(爆)まさかリクエストに上がってるとはw。 森繁さん、吉田首相に激似!さすが昔日の役者さんは作りこみが凄まじい。パッケージ見てそのそっくり度にビックリ、面白そうだったので借りて観ましたが、今日の役者・スタッフ事情から鑑みるに、もはやこの時代の映画が、現代では現出困難な重厚さを有してしまってるところが買いでしょうw。しかし中曽根氏が勝野 洋かw、しかも宮沢さんも海部さんもいたんじゃなあ、と改めて大まかな意味で現在の自民党のルーツというか、出自をつかめる映画! 煽情的な劇伴がちょい玉に傷ですが、この時代の映画には共通の要素。あと、この映画の裏魅力は、映画の後半・解散乱打の政権争奪戦が、プチ「東宝メンツVS東映メンバー」の戦い!三木(若山富三郎)陣営の側近が梅宮辰夫で、擁立される鳩山一郎氏の役が芦田伸介!(核爆)演出か?!これわ? (03/09/02 [Tue] 09:53)
◆◆◆◆発案が修正されました◆◆◆◆
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uttiee>これはいいですね。大昔TVで見ましたが忘れてしまったので、どうせまた見るならDVDがいいですね。ところでこれって何時間くらいありましたっけ? (03/01/15 [Wed] 00:35)
たいれるP34>みたい。皆さんのお話ではずいぶん保守よりの話だそうですがとにかくこういう政治を真っ向か見つめた映画は襟を正して見たいと思います。 (03/01/03 [Fri] 00:42)
豊島の帝王>保守政党の動きがメインのストーリーゆえ、徳球は出てないよ。 (02/10/30 [Wed] 23:01)
明智が元小姓「光輝」>あっ!ホンマや。よう見たら淺沼稲次郎が、出ていますね。スンマセン。僕も、徳田球一が、出ていたかどうか思い出せないんで書込んだのですが。ぼくも、1、2回ほどしかみていないので。でも、モノクロ映像がカラーに変わるのは印象的でしたね。 (02/10/10 [Thu] 00:01)
夢野みさを>浅沼稲次郎はリストにあるように小池朝雄が演じています。ただ、徳田球一が役として映画に出ていたかどうか記憶がありません(レンタルで一度見ただけなんです)。ネットで調べても、出てこなかったので……今度借りる機会があったら調べてみます。 (02/09/25 [Wed] 01:24)
明智が元小姓「光輝」>追加 保守系ばかりが、ならんでいますが・・・ 「人間機関車」こと社会党「淺沼稲次郎」、「とっきゅうさん」こと共産党「徳田球一」を演じたのは、誰ですか? (02/09/09 [Mon] 00:25)
明智が元小姓「光輝」>色々と、異論はあるとは思いますが、戦後間もない日本の在り方を、模索する過程の作品としてDVDに残すことに、賛同します。歴史史料には、色々な意図が有るのは、当然です。信長の人気が、高いですが「信長公記」を良く読めば、怪しい箇所もたくさんありますし、明智光秀についても後世の人が「惟任退治記」「川角太閤記」等で、真実を歪められてきたのは、当たり前のことです。そのような事例に比較すれば、この作品の意図はかわいいものです。 (02/09/09 [Mon] 00:22)
◆◆◆◆発案が修正されました◆◆◆◆
夢野みさを>もちろん、それも折り込み済みです(原作自体が偏向っていうのはそういう意味で書いたんですが(苦笑))。原作で描かれた部分でわざとカットされてるところとかで、それ以上に政治的意味合いが合ったと思われるってことです。 (02/03/03 [Sun] 12:33)
豊島の帝王>「何らかの政治的なものがあった」と言うよりも、原作者の戸川猪佐武が、田中角栄のチョーチン持ち作家だったから、というのが実際のトコロ。 (02/03/02 [Sat] 16:19)
夢野みさを>元々、完全に正しい作品とは思ってません(^^;; 原作自体が偏向した部分をもっていますし、映画の製作時期を考えると何らかの政治的なものがあったのではないかと思うんで、そこら辺はしっかりと、映画で描かれてる部分と実際とを解説しておく必要はあるかなと思います。 (02/02/24 [Sun] 00:11)
豊島の帝王>ずいぶんと「シブい」作品を引っ張り出してきたねぇ。でも、西郷輝彦扮する田中角栄が、総務会で山崎首班をひっくり返して吉田首班に大勢をもっていく、っていうシーンがあったけど、あれはウソらしいよ。 (02/02/23 [Sat] 23:53)
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