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| 小説『カエサルとカルプルニア』邦訳breisgau0808 姫 |
| 想定価格:¥2,000 発案の最終更新日:2008/08/25 [Mon] 15:04 |
| ーーカエサルは知ってるけど「カルプルニア」って誰?という人は少なくあるまい。カエサルの最後の正妻である。プルタークによるわずかな記載程度しかほとんど知られておらず、クレオパトラものでは時として「石女」と軽んじられ、夫にないがしろにされる影の薄い妻、というイメージのほうが優勢ではないだろうか。ドイツ語作家Andrew Johnstonによる『 Caesar und Calpurnia』は、そのカルプルニアを、確かな自我を備えた聡明な婦人として描き出している。進行する暗殺の陰謀、クレオパトラの企み、不可解なカエサル自身の振る舞い。誰にとっても謎で終わったように見えるカエサルの真情。それでも、妻を尊重しようとする態度が書かれることは貴重であり、雪の夜の夫妻の語らいはしみじみとした味わいがある。 参考HP |
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| 賛同者4名、コメント4件 こちらは本・コミック・雑誌「本」ボードで現在139番目に賛同者が多い企画案です。 |
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ユメリア yumedono デラ@磨羯宮 ヴェイグ ◆◆◆◆発案が投稿されました◆◆◆◆ |