リクエストページ 欲しいなら、ほしいと言ってよ。・・ね。

リクエストタイトル

★聖闘士星矢の完結をオリジナル声優で!

リクエスト内容

原作最終章のアニメ化が東映アニメーションサイトにて発表されました。
本年も本発案を継続提起いたします。

レンタルDVDやゲームなどで、初めてキャスト変更を知った方々も多いようですね。
私宛にも本発案をご覧になってのメールを多数頂きました。これまで、本発案の他、
実名嘆願書による申し入れや、その嘆願書を書いていただくために有志による街頭署
名などもやってまいりました。これまでの本発案にかかわる経緯につきましては、お
手数をかけますが、本発案の更新履歴もご参照下さい。


▼以下発案内容▼

できうるだけオリジナルキャストで聖闘士星矢の新作・続編アニメ作品を観たいと思います。できれば、物語の完結まで描いて頂きたいのですが・・・せめて、集英社作品の原作終焉までのストーリーまででも。諸所勘案事項もございましょうが制作は叶わないものでしょうか・・・。

今や、ジャパニメーションとも言われ世界的な認知度を誇る日本の文化『アニメ』。その中でも20年という長期間に渡り続編制作がなされている作品は「聖闘士星矢」の他は殆ど例をみず、作品価値については本作をご存じない方でも容易に伺い知ることができる筈です。本作は雑誌での連載を経て、1986年にTVシリーズが制作されたことに端を発し、昨2004年まで継続して続編制作がなされて参りました。途中13年のブランクを経て制作された続編OVAでは、絵や音楽とともに主要キャラが懐かしい声で戻ってきてくれ、(一部主要以外のキャラではやむを得ない変更があったものの)ファンを歓喜の渦に巻き込みました。昨年はロードショー映画にての続編新作が制作されましたが、それから1年弱しか経過していない2005年、主要キャストが全て様変わりするという形での制作が発表されました。しかも、制作されるのは、先の13年ぶりのOVA作品と昨年の映画作品との間の時間軸に相当するバース部位です。長期に渡る作品であるからこそ、作画や音楽などと同様に、(特に主要)各キャラクターの魂そのものである声についても重要な視聴要素である筈です。声優さんは声でお仕事をされており、演技力もさることながら実年齢とは関係なくその役柄を演じることができるところにもステータスがあるはずです。続編と名打つ以上、(ご本人様による事情がない限りは)オリジナルの声優さんを登用しての制作を期待することは、その作品のファンでなくとも大衆心理というものではないでしょうか。例えば、最終数話だけ寅さん役が違う「男はつらいよ」や、同、シャア役の違う「ガンダム」が制作されたとしたら・・・少なからず支持者に興醒感を与えるであろう事は想像に容易いことです。
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【概要進捗】
 2005年07月上旬頃より相次いで、聖闘士星矢の続編新作において本作品を制作されているみなさまの発信情報により(公式インターネットサイトや雑誌面上)、メインキャスト変更について告知がございました。しかしながら、その告知の方法や情報量の少なさから、私達ファンとしましては充分な理解材料とならずに、以降小出しにされる情報から少しずつ情報を組み立てざるを得ない状況が続いておりました。その後も関連イベントや同雑誌類などで諸所の情報が発信されるものの、キャスト交代に関する理由について明確な発表はございませんでした。
 程なくオリジナル声優での制作を希望するファンにより各所で署名活動などが起き、たのみこむZEUSも嘆願書有志者を募り関連各所に送付して参りましたが、この状況のまま、ラジオドラマがオンエアされ、そしてPPVでのアニメ制作がなされております。
 この間、2005年10月23日、車田正美先生公式サイトにてマネージャー様より今回の顛末について声明が寄せられました。そこにはキャスト変更の事由のみならず、本作のアニメ制作そのものについて先生が携さわらずをえない要因やご心情などが語られていました。また、その決定に至るまで様々な葛藤の中、何年もの時間を要したことも・・・。
 たのみこむZEUSの嘆願書につきましては、個人様や当嘆願書での署名活動のみなさまより2006年05月まで断続的に頂き、都度関係先に送り続けて参りました。
 2006年08月06日、ドラゴン紫龍のオリジナル声優である鈴置洋孝さんが逝去。戸谷公次さん、曽我部和恭さんの訃報も相次ぎ、とても悲しい出来事となりました。
 そして・・・オリジナル声優での作品制作に関する情報も本サイトやインターネットのみならず各メディアに情報を見いだすことはできないまま、車田先生公式サイトでのマネージャー様からのコメント発表から1年が経過し、関係先からの後続する公式発表なども確認出来ておりません・・・。
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<本発案に関して>
●もはや実現要素に乏しく諸所状況も変化しておりますが、発案は継続致させて頂きます。
●制作実情や配役の件などがあり具体策を列挙しての発案は敢えて致しておりません。
●経緯を尊重したく基本的な発案内容は変更致しておりません。
●勝手ながら、本発案そのものや表記内容などに関して御意見がありましたら、発案者ZEUS宛eメールにて御意見賜れますでしょうか。
       1000days-war@mail.goo.ne.jp

<嘆願書に関して>
●昨年9月より募りました嘆願書ですが、2006年年5月以降あらたなものは頂戴しておらず、勝手ながら嘆願書有志様の新たなご参入はないものと判断し、遅ればせながら嘆願書活動に関しては終了させていただきます。この間メールにて多数お問い合わせを頂きまして、進捗状況と共に個々お返事を差し上げてきたつもりですが、至らず失礼がありましたらお手数ですが再度上記宛メール願います。
●キャスト変更をご存じなかったファンの皆様より、2007年秋口頃より本発案をご覧に
なってのe-mailを多数いただいております。これまでの本発案に関する経緯について概要
のご説明および本発案更新履歴のご参照をご案内いたしております。
●嘆願書の送付につきましては、車田プロダクション・集英社・東映アニメーション・バンダイビジュアル・エイベックス各社様(車田プロダクション=原本、以外はコピー)へ都度お送りさせて頂き、総数は1018通です。残念ながら嘆願内容についてのご返答や制作に関連する内容についてのコメントを頂くに至っておりません・・・。


<応援しています!>
□「劇場版機動戦士Ζガンダム フォウ:島津冴子,サラ:水谷優子バージョンのDVDを!!」
       http://www.tanomi.com/metoo/naiyou.html?kid=51954
このリクエストのカテゴリ
DVD・Blu-ray化
[アニメ]
想定するお値段
15,000 円
最後にリクエストを更新した日
2008/01/01 [Tue] 02:18
更新回数 23回
» リクエストの更新履歴
参考URL 2
http://www.toei-anim.co.jp/sp/seiya/
リクエストした人
ZEUS

コメントログ

1,829件中 1 - 5 件を表示 もっと見る »
  • 久しぶりに星矢熱が復活してしまいました。
    冥界編はどうしても新声優の声に違和感を感じて見進めることが出来ません。
    鈴置さん亡き今完全オリジナルキャストは叶わなくなってしまいましたが、それでも昔に近い形でファンを納得させて欲しいです。
    もう20年以上前のアニメにこんなに熱心になってくれるファンがたくさんいることを少しでもわかって欲しいです。
    どうかお願いします。
  • 賛同者: camellia4u 10/08/26 [Thu] 13:07
  • 子供の頃S星矢が好きで、去年松あたりOVAが作られていることを知り、再び星矢フアンになった者です。S星矢どころかアニメからもずっと離れていたので、声優交代の波紋やらお亡くなりになられてしまったキャストの方々等については、冥界編でのキャスティング交代に驚くまで、存じませんでした。
    ハーデス十二宮編を観る前に、テレビ版のDVDを大人買いし数ヶ月掛けて「復習」(笑)したのですが、ポセイドン編まで観終わった段階で、もうなつかしいやら新たな発見やらで、すっかり各キャラクター達への愛が再燃してしまった状態(笑)で、ハーデス編の鑑賞に入りました。
    以上のようにぶっ通しで観たが故に、十二宮編においては、確かに一部のキャストの方々の声質については、多少の変化を感じたのも正直な所です。
    ただ、その後冥界編を観たときの、あの唖然としてしまう程のショックというか、S星矢ではない他のアニメを観ている様な錯覚を覚える衝撃に比べると、上記の変化は微々たる物と感じました。

    私は個人的に、2代目の方々は非常に良く演技されていたと思いますし、違和感もなかったと客観的に思います。
    ただ、旧来のファンのこの作品や各キャラクターに対する愛情を、もう少し尊重するスタッフ側の気持ちをもっと感じたかったとは切に思いました。
    確かに「その作品が気に食わなきゃ、観なきゃいいし、ファンをやめりゃいい」という考えもよく解るのですが、同時にその一言で片づけるのも、少し悲しい気がするのです。
    ひとつの良い例が、「ムウ役の交代劇」だと思います。
    ムウは、塩沢兼人さんの素晴らしい演技がありましたが、続編製作前に残念ながらお亡くなりになられてしまい、正直もうあのムウの独特のイメージにはお目にかかれないかもしれないと思っていた人も少なくないかと思います。
    しかし、声質の似た所もある2代目の山崎氏が、塩沢ムウのイメージを出来うる限り表現しようとしてくれたことで、「こんなのはムウ様じゃぁない!」と泣く人は(笑)ほぼ皆無だったのでは。
    この場合、たとえ塩沢氏の素晴らしいムウとは多少違っていても、旧来のイメージを大切にしようとしているスタッフ側の気持ちがファンが感じられることで、大方のファンも納得出来たと思うのです。

    今回冥界編とエリシオン編を観たことで、アニメのキャラクターというのはただの動く絵なのではなく、命を持った存在なのだなぁ・・とつくづく実感しました。そしてそれは声優さんによって吹き込まれたものであり、つまるところ声優が替わるというのは、キャラクターがほぼ別人になってしまうといっても過言ではないような、結構大きな事なのだと。
    これだけ長期に渡る作品において、キャスティングの問題というのは、非常に難しい一つの課題なのかもしれませんが、ファン同士で感情的に意見の相違を叩き合ったりせず、冷静にこの議論がされていってほしいのものです。
  • 賛同者: BOTANUNI 09/07/09 [Thu] 07:02
  • 賛同
  • 賛同者: patapata 09/04/01 [Wed] 13:28
  • 天界編は、可能な限りオリジナルキャストで見たいです。お願いします。
  • 賛同者: カクスコ命 09/03/30 [Mon] 00:17
  • 賛同者: 維久 08/09/26 [Fri] 02:25
  • このリクエストを見て、「欲しい」と思った人
    1,261
    こちらは、 DVD・Blu-ray化 [アニメ] カテゴリーで 3 番目に欲しい人の多いリクエストです。
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