■戦後60年を経て蘇った、旧日本軍海軍航空兵の腕時計が復刻!
祖国や愛する家族のため殉職こそが最大の男子の美徳とされた時代。南方の海に沈んだ特攻を自ら志願し、現代平和の礎を築いた彼らの心中にはいくばくの迷いもなかった。
戦後60年を経てなおも語り継がれる特攻隊の雄、土浦海軍航空隊(現陸上自衛隊武器学校)は通称、予科練 と呼ばれ日本海軍少年航空兵養成の若鷲達を数多く育て上げ、熱い想いとともに激戦の地へと送り出した。その後の悲劇的結末は今も語り継がれ平和に対すると尊さの象徴といえるだろう。
本品は当事軍事物資として、その精度ゆえ腕時計全般の全供給を託されていたセイコー社協力による、旧帝国海軍航空隊専用腕時計の超リアル復刻レプリカモデルです。当時の図面から可能な限り完全復刻を試みた、主要部品の材質や生産工程における質感、文字盤のディテールや塗料にまでこだわりつくした逸品です。こだわりの機械式自動巻仕様とともに、今回は特別にレトロな風貌はそのままにパイロットウオッチとダイバーウオッチの両機能を搭載した最新鋭自己発電ムーブメントをを搭載した、実用性にも特化したモデルも用意しました。なんとこのモデルは旧日本軍海軍航空兵に強い関心を抱く在日アメリカ軍横須賀NAVYが中心となってセイコー社の協力をえて誕生した特注モデルである。
斬新なレトロデザインと伴に平和の尊さをかみ締めてほしい。