■頭の中に直接響く、クリアーでダイレクトなサウンド。
このところメディアでも大きな話題を集めている第2の聴覚・骨伝導。
ヒトは、耳(鼓膜)による聴力と、超・聴感覚な骨導聴力を兼ね備えています。骨導聴力とは、頭蓋骨を伝わる振動(骨導)によって、音を認識するメカニズムです。
フィルチューンは、第2の聴覚=骨伝導機能を使う、まったく新しい音響製品です。広い意味では骨伝導機器のひとつですが、その技術の核心となる部分は、これまでの骨伝導機器とは大いに異なっています。それが「超磁歪トランスデューサー」と呼ぶ新しい技術です。
この「超磁歪トランスデューサー」を心臓に持つフィルチューンは、従来型の骨伝導製品群のスペックをはるかにしのぎ、人間の聴覚の可聴域をもすっぽり包む広い音(周波)域をカバーしています。会話や生活音といったあくまで必要最低限の音声情報を伝えることを意図してきた従来の骨伝導製品に比べ、はるかに繊細でクリアーな音声の伝達を可能にしました。
しかしそこにとどまらず、このフィルチューンが 目指したのは、さまざまな音楽ソフトを高品位のサウンドで再生できるクオリティーです。フィルチューンは、オーケストラのような豊かな音域とそれぞれの楽器の繊細なニュアンスまでを同時に再現する、きわめて高い再生能力を持っています。
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