■めでたい たいのたい「鯛中鯛」を純銀製の根付けに!
古くから魔除けのお守りや縁起物として知られる「鯛中鯛」。
「鯛中鯛 (たい の たい)」とは真鯛の骨の一部。形が鯛に似ていることからこんな呼び方をされています。昭和初期の仕出し屋や寿司屋ではよくこのモチーフが使われていたので、見覚えのある方もいらっしゃるはず。実は財布に入れるとお金が貯まるとも言われ、かつてお店では財運を導く縁起のよいものとして使われていました。
そんな「鯛中鯛」を銀器作家として都知事賞・労働大臣賞などをはじめ数々の受賞歴を誇るいづみけん氏が、銀細工で仕上げました!職人さんらしい技術力の高い作品を、手間暇かけてお客様のために一点一点手作りで仕上げています。時にはネックレス、時には根付と変える事ができます。
【いづみ けん氏】伝統工芸氏 文化学院非常勤講師
東京銀器新作コンクールにおいて「東京都知事賞」「東京都労働経済局長賞」受賞など、数々の受賞歴を持つ。国内行脚するだけでなく、海外まで視察に出て多くの技術と完成を得る。確かな技術と、高い感性が際立つ名工。
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