■武士のたしなみ『鉄扇』に、ブラックとゴールドが登場!
古くは平安時代の朝廷貴族の遊芸用としてのみ使用を許された扇子も、戦国時代にはその姿を変え護身具としても活躍。あの天下統一を目前に控えた信長も刀を持ち込めない特別な場所で、自らを守るため使っていたと言われています。
その伝統の護身具に金色の和紙を施した鉄扇が登場。その鉄扇の特長である親骨には、鎌倉時代からの刀鍛冶の街」関市より鍛え上げられた抜群の強度。一瞬の癒しの涼風も一転襲われればサッと取り出し、「バシッ」と渾身の一撃で悪党を撃退します。歴代の武将をはじめ、いつの時代もできる人間は常に危機管理は欠かせません。
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■懐からサッと取りだし「バシッ」と一撃!普段は扇子が いざというときの護身用具!!
いつ何時、現れるかわからない暴漢、オヤジ狩りや外国人の犯罪に巻き込まれるかわかりません。そんなとき、もっとも頼りになるのは普段から持ち歩いても不審がられない携帯しやすい護身用具。この鉄扇は、親骨に、鍛造鉄地を強い焼付けによって黒呂色に仕上げたかなりの強度をもった業物。中骨には良質な京都産の竹を使用、その上に厳選された九枚の和紙を貼り合わせた気品ある仕上がりでありながら実戦をを想定し軽くつくられています。これで暴漢におそわれたら懐からサッと取りだし「バシッ」と一撃すれば、相手は怯みその間に逃げ切ることが可能でしょう。