「SPACEWARP」とは、1983年にバンダイから発売された異色の組み立て式インテリア。数十種類のシンプルなパーツを使用し、カーブやダウンヒルをユーザー自らが設定することで思い通りのコースを組み上げ、小さな鉄球を転がして楽しみます。その組み立ての楽しさ、インテリアとしての質の高さは、当時の雑誌に取り上げられ、絶賛されたことで火がつき、様々な世代の人々に受け入れられ、4年間で約100万個(シリーズ累計)が普及しました。 商品名を知らずとも、あなたも一度は目にした事があるかもしれません。



● 国内販売シリーズ
■ACTION 2
ACTIONシリーズはギミックが幾つも取り入れられている。
2回転宙返りをくぐるコースや豊富なギミックにより飽きがこないコース設計になっている。
■SPACE TREE
クリスマスシーズンの店頭に飾られていたツリーバージョン。
ベースユニット3枚の中に繰り広げられるカーブによって樹をデザイン。豆球をコントロールする電子基盤も付属されいる。

・SW10000のムーンサルトを思わせる獅子落とし。
・鉄球自身の重みで動くトロッコ。
・鉄球を静かに持ち上げる段々階段。
・鉄球の速度を和らげる風車。

■SET L
現在のスペースワープ5000に値するコース。分岐ユニットにより2手にコースが分かれ途中に宙返りが設けれている。
鉄球がポイントを通過するとイルミネーションが点滅する電子基盤されている。
● 海外販売シリーズ
■SET 10
カーブパーツが入っている入門者向けコース。
ベースユニット3枚の中に2回転宙返りが取り入れられている。
ちなみに対象年齢は8歳からとなっている
■SET 30
ボリュームの大きさに圧倒されるシリーズ。ダブルアームというレールを平行に2個取り付けられるパーツが付属。
※SPACEWARP5000の約3個分。更にSET40というものも存在する。
■BLACK WOLF
レールが黒色になりシックな大人の色をかもし出しているコース。ギミックはAction2とほぼ同等。


21年の時を越え復刻!
 「SPACEWARP」は、1983年にバンダイから発売された異色の組み立て式インテリア。数十種類のシンプルなパーツを使用し、カーブやダウンヒルをユーザー自らが設定することで思い通りのコースを組み上げ、小さな鉄球を転がして楽しみます。その組み立ての楽しさ、インテリアとしての質の高さは様々な世代の人々に受け入れられ、4年間で約100万個(シリーズ累計)が普及。その後、製造中止となりましたが、20年以上経った今も、復刻を切望する声は多く、
「たのみこむ」のリクエストボードでは数百人もの賛同者が、それぞれの熱い想いを投稿していました。そして、21年の時を越え、2005年2月、遂に待望の「SPACEWARP5000」がバンダイから復刻されました!
 現在、全国のホビーショップで販売中です。

■5000(復刻第1弾)


※スペースワープには製作難易度を示すレベルが表示されてます。

アーム部分にクリップが付き、レール保持力が飛躍的に上昇。
電動エレベーターで鉄球が上昇。
2重に続くループで迫力の回転を実現。
分岐ポイントによる2重に広がるコースを実現。

■3500 (※現在は販売を終了しています)
 「SPACEWARP5000」を組上げた後、「新しいギミックが欲しい!」、「複雑なコースが創りたい!」という欲求に駆られた人は多いハズ。既にスペースワープの深遠な世界にハマり、オリジナルコースやギミックの制作がファンの間で始まっていますが、お手軽な追加分として、この3500は、レベル3の5000を購入済みの方には大プッシュ!もちろん、難易度の低いレベル2の3500を入門編として、まだこの世界に触れていないアナタにもオススメです!
■START
 今まで、調整に非常に時間がかかったループやカーブを、完成品パーツにて再現。デザイン性にこだわり、「SPACEWARP」特有の美しい曲線、レール上を球が走りぬけるスリル感などを存分に楽しんでいただける、こだわりの新パーツです。さらに鉄球のこぼれを防ぐエレベーターサポートも同梱し、安定した鉄球の走行を実現しています。
■10000
新機構の大回転ギミックを中心に、シーソーギミック、トリプルループ、トルネード、コース分岐パーツ等、今までの楽しさを全て集約した巨大コースです。SPACEWARP5000の約2倍のボリュームなので、より自由度の高い創作コースも制作可能です。
● たのみこむ限定シリーズ
■5000 Limited Black Ver.
(※現在は販売を終了しています)
 たのみこむのリクエストボードから起こった”復刻”プロジェクトを記念して、金属パーツ以外は全てブラックの限定バージョンが登場!

カラー変更以外に、「金の球」が一個付属!「ブラック」のコースを「ゴールド」が駆け巡るのだ!


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